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資料読み取り問題への直感を磨くには? 右脳の意識してIQ向上! [中学受験]



今年の中学受験生はおつかれさまでした。ぜひ好結果を願っています。

公立中における資料読み取り問題についてですが、直前期で多かったのが「どんな統計が出そうか?」というものでした。確かに気になるところですが、グラフをオリジナルで作られる場合もありますし、ピンポイントは難しいと思います。

ただ、統計やグラフをデータとしてでなく、一つの「図」として考えたときは、知識だけでなく「直感」が大事かもしれないと思います

「右脳を使う」という考えです。

知識を蓄積しつつ、全体像を見渡して差異を見る力を問う点では、公立中に求められる能力は幅広いといえると思います。

最近見た本では、子どもの脳を鍛える右脳IQドリルが大変面白かったです。短時間で素早く判断しなければならないため、かなり集中することが必要でした。一方で遊び感覚もあり、かなり楽しい本です。

他にも脳を鍛える!書き込み式地図ドリルは、社会の実力を違う角度から学ぶ上で参考になると思います。

この右脳IQに関心を持ったのは、制限時間内で合格点を取ることを考えた場合、問題そのものを見極める判断と問題を選択する判断を磨くことが大事であり、その練習が必要ではないかと考えたからです。

初めは勉強の息抜きに用いても良いと思います。しかし、このような右脳のトレーニングはプラスに働くと思います。私もこれから時間を見つけて取り組んでいこうと思います。

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